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立命館大学 研究者学術情報データベース English>> TOPページ TOPページ > 野口 拓 (最終更新日 : 2024-02-02 13:41:31) ノグチ タク 野口 拓 NOGUCHI Taku 所属 情報理工学部 情報理工学科 職名 教授 業績 その他所属 プロフィール 学歴 職歴 委員会・協会等 所属学会 資格・免許 研究テーマ 研究概要 研究概要(関連画像) 現在の専門分野 研究 著書 論文 その他 学会発表 その他研究活動 講師・講演 受賞学術賞 科学研究費助成事業 競争的資金等(科研費を除く) 共同・受託研究実績 取得特許 研究高度化推進制度 教育 授業科目 教育活動 社会活動 社会における活動 研究交流希望テーマ その他 研究者からのメッセージ ホームページ メールアドレス 科研費研究者番号 researchmap研究者コード 外部研究者ID その他所属 1. 情報理工学研究科   2. 情報理工学部 情報理工学科   3. 総合科学技術研究機構 IoTセキュリティ研究センター   学歴 1. ~2004/03 大阪大学 工学研究科 通信工学専攻 博士後期課程 修了 博士(工学) 2. ~2002/03 大阪大学 工学研究科 通信工学 博士前期課程 修了 3. ~2000 大阪大学 工学部 電子情報エネルギー工学科 卒業 委員会・協会等 1. 2007/04 IEEE IEEE 関西支部 Awards Committee委員 2. 2010/04 情報処理学会 モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会 運営委員 所属学会 1. IEEE 2. 電子情報通信学会 3. 情報処理学会 研究テーマ 1. モバイルアドホックネットワーク構成法の検討 2. ネットワークコーディング理論の応用 3. マルチホップ無線ネットワークを用いた次世代IoTシステム 4. ワイヤレスセンサネットワーク応用システム 5. V2X通信を利用したコネクテッドカー応用システム 研究概要 モバイルワイヤレスとインターネットを融合したネットワーク技術の研究開発 モバイルワイヤレスネットワークとインターネットを融合した新しいネットワーク技術の研究を行っています。 スマートフォンやタブレット、 車載通信機などのモバイル端末のみで構成されたアドホックネットワークや、 実世界で起こっている様々な事象を観測するセンサを繋いだセンサネットワーク、 既存のネットワーク理論の概念を覆す画期的な通信理論であるネットワークコーディング理論まで情報ネットワークの幅広い分野を研究対象にしています。 このような研究を通じて、 安全で快適な生活環境を実現するための次世代情報通信ネットワークの実現を目指しています。 写真は、無線通信機能を持つモノ同士を無線通信で相互につなげて形成したネットワークであるアドホックネットワークの概念図です。アドホックネットワークは,ネットワークインフラを必要としないため、インフラ不在環境となる災害直後の臨時ネットワークや車同士を接続する車車間ネットワークなどへの応用が期待されています。 研究概要(関連画像) 1. モノをつなげるアドホックネットワーク --> 現在の専門分野 情報ネットワーク, 通信・ネットワーク工学, 情報セキュリティ (キーワード:通信網工学, ネットワーク構成論, ネットワークコーディング, アドホックネットワーク,ワイヤレスセンサネットワーク,IoT,コネクテッドカー) 著書 1. 2022/06/30 自動車同士を無線通信でつなぐ車両アドホックネットワークの構成技術と今後の展望 │ 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術 │ (共著)   論文 1. 2023/01 アドホックネットワークにおけるノード移動性推定に基づく適応型ネットワークコーディングを用いたブロードキャスト │ 電子情報通信学会論文誌 │ J106-B (1),13-26頁 (共著)   2. 2022/12/08 Performance analysis of IEEE 802.15.4 bootstrap process │ Electronics │ 11 (24) (共著)   3. 2022/07/11 Adaptive Network Coding based on Node Mobility for Broadcasting in Mobile Ad-hoc Networks │ International Journal of Networking and Computing │ 12 (2),406-424頁 (共著)   4. 2022/03/01 Shadowing-Fading-based Intersection Geographic Opportunistic Routing Protocol for Urban VANETs │ IEICE Communications Express │ 11 (3),154-159頁 (共著)   5. 2021/07/06 Collaborative Defense Techniques Against MANETs Malicious Nodes │ International Journal of Networking and Computing │ 11 (2),121-139頁 (共著)   全件表示(25件) 学会発表 1. 2024/03/17 UAVを用いた大規模災害時臨時無線ネットワーク構築手法 (情報処理学会第86回全国大会) 2. 2024/03/07 RFID を用いたスマート食堂システム (電子情報通信学会関西支部学生会研究発表講演会) 3. 2024/03/07 VANET を用いた危険車両検知・通報システム (電子情報通信学会関西支部学生会研究発表講演会) 4. 2024/03/07 VANETにおけるRSUを利用したメッセージ改ざん攻撃検知システム (電子情報通信学会総合大会) 5. 2024/03/05 AODVにおける周辺ノードを用いたワームホール攻撃検知手法 (電子情報通信学会総合大会) 全件表示(140件) その他研究活動 1. 2019/08/29 ~ 2019/08/30 コネクテッドカーを活用した不審車両協調追跡システム (イノベーションジャパン2019) 受賞学術賞 1. 2022/02/14 ICACT 2022 Outstanding Paper Award (A Secure Secret Key-Sharing System for Resource-Constrained IoT Devices using MQTT) 2. 2021/11/26 CANDARW 2021 Best Paper Award (Adaptive Network Coding Broadcasting based on Node Mobility in Mobile Ad-hoc Networks) 3. 2020/11/28 ICCIP 2020 Excellent Paper Presentation Winners (LR-WPAN: Beacon Enabled Direct Transmissions on Ns-3) 4. 2016/09 FIT運営委員会 第15回情報科学技術フォーラムFIT奨励賞 5. 2012/05 2012年度電子情報通信学会通信ソサエティ論文賞 科学研究費助成事業 1. 2019/04 ~ 2023/03 動的無線マルチホップネットワークの接続構造変化に適応するネットワーク符号化方式 │ 基盤研究(C)   2. 2015/04 ~ 2018/03 アンテナ指向性と端末位置を考慮したアドホックネットワーク多地点情報配信システム │ 基盤研究(C)   3. 2012 ~ 2015/03 ネットワーク符号の冗長性・秘匿性を利用した無線マルチホップマルチキャストの高度化 │ 若手研究(B)   4. 2009 ~ 2012/03 信頼度に基づく端末認証技術を利用した安全なモバイルアドホックネットワーク構成法 │ 若手研究(B)   5. 2007 ~ 2008 セキュリティを保証するアドホックネットワークマルチキャスト通信 │ 若手研究(B)   全件表示(6件) 競争的資金等(科研費を除く) 1. 2009 ~ 2009 マルチホップ無線ネットワークにおけるネットワークコーディングを用いた多地点配信システム │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 財団法人中島記念国際交流財団 日本人若手研究者研究助成   2. 2007 ~ 2009 高信頼化マルチキャストアドホックネットワークの研究 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 財団法人近畿移動無線センター モバイル・ワイヤレス研究助成   3. 2006 ~ 2008 ネットワークコーディングを用いた高信頼・大容量マルチキャストアドホック通信’ │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 財団法人テレコム先端技術研究支援センター SCAT研究助成   4. 2005 ~ 2006 モバイルネットワークにおける環境適応通信技術の研究 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 国立情報学研究所 企画型共同研究   共同・受託研究実績 1. 2005/03 ~ 2005/09 アドホックネットワークを用いた防災ネットワークシステムの構築 │ 受託研究 研究高度化推進制度 1. 2018/042019/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:科研費獲得推進型多様なIoTサービスを実現する高度化無線マルチホップ通信技術の開発 2. 2012/072013/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:若手研究マルチキャスト・ユニキャストフロー共存アドホックネットワークにおける能動型キュー管理方式の開発 3. 2011/082012/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:若手研究ネットワークコーディングを用いた高信頼・高安全無線マルチホップマルチキャスト通信システム 4. 2010/062011/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:若手研究人間行動予測のためのマルチホップ無線ネットワークを利用した高速なユーザ位置指定法 教育活動 ●教育方法の実践例 1. 2005/04 共通専門科目「確率統計」にて,毎週出席・演習を兼ねたコミュニケーションペーパーを使用し,学生からのフィードバックを授業改善に反映.授業時間外の自主的学習を奨励するため,教員およびTAで時間外指導を実 2. 2007/10 ~ 2008/03 固有専門科目「Advanced Lecture on Data Communication」において,学生による通信プロトコルのアルゴリズム設計および最新科学技術論文の紹介を行い,これに関してグループ討議と相互評価を実施. 3. 2014/04 大学院科目「グローバルIT3」において、グローバル社会でのソフトウェア開発を疑似体験させるため、留学生と日本人学生を混在させたグループワークを実施した。 ●その他教育活動上特記すべき事項 1. 2005/05 高大連携講義: 高大連携APの一環として,協定締結高校の3回生を対象に,インターネット技術に関する講義をインターネットを介した遠隔講義形式で実施.BBSを利用して,受講生間や受講生ーTA間のコミュニケーションを活性化. 研究者からのメッセージ 1. 情報通信ネットワークは「縁の下の力持ち」情報通信ネットワーク技術は、どちらかというとユーザーの目に見えない部分で活躍していることが多く、その恩恵や凄さに気づきにくいものです。その一方で、これまでは実現不可能だったけれど、情報通信ネットワーク技術の進歩のおかげで初めて実現可能となったアプリケーション、サービスもたくさんあります。 これまでになかったアプリケーションやIoTシステムの登場は世の中に大きなインパクトを与えます。その根幹を支えているのが情報通信ネットワークの進歩です。新しいアプリケーションやサービスを生み出すばかりでなく、私たちが普段利用している仕組みをさらに使いやすく高度化させることも可能です。自分の研究内容が、世の中の進化に直結していると想像しながら研究するのはとても楽しいものです。 ホームページ Network Systems Laboratory web site © Ritsumeikan Univ. 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